大ファンのダスティン・ホフマンを前に笑顔の黒柳徹子

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21年ぶりに来日中の米俳優ダスティン・ホフマンが、テレビ朝日系の黒柳徹子の冠番組「徹子の部屋」に出演し、その模様が異例ともいえる2日連続で放送されることがわかった。

初監督作「カルテット! 人生のオペラハウス」(4月19日公開)のプロモーションで来日したホフマンが、1976年から続く日本の長寿番組に出演する。司会の黒柳が、かねてホフマンの大ファンだということ、「カルテット! 人生のオペラハウス」の舞台版「想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜」の日本上演(11)の際に主演したという縁もあり、今回の対面が実現した。

対談は、ホフマンの人となりに迫るような話題から始まり、これまでの出演作についてのエピソードなど、多岐にわたった。また、音楽にあふれた作品を撮ったホフマンに対し、かつてオペラ歌手を目指し、舞台でスターオペラ歌手を演じたこともある黒柳が美声を披露するひと幕も見られた。

映画は、音楽界を引退したかつてのスターが再結集し、自分たちが暮らすホームの存続をかけたコンサート開催に奮闘する姿を描く。マギー・スミス、トム・コートネイ、ビリー・コノリー、ポーリーン・コリンズら名優の競演も見逃せない。

ホフマンが出演した「徹子の部屋」は、4月16、17日に放送予定。

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