女性にも人気!「壇蜜メソッド」で男心を掴む7か条

 この1年で人気がうなぎ昇りのグラビアアイドル、壇蜜。ついに2013年4月12日スタートの連続ドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日、毎週金曜23時15分〜)で、レギュラー出演を果たすことになりました。女性ファッション誌『GLAMOROUS』(2013年2月号)が黒い紐パンのグラビアとインタビューを掲載したり、朝日新聞(2013年4/10朝刊)が壇蜜の魅力を森永卓郎氏ら文化人に論じさせたりと、なかば社会現象化しています。

◆あやかりたいアラサー女性も

 壇蜜はいろいろな仕事を経て、29歳のとき本誌・週刊SPA!の一般公募グラビアでデビューしました。女性誌や連ドラへの起用は、彼女が女性にも人気がある証。週刊SPA!が女性に街頭インタビューしたところ、中にはアンチ派もいたけれど、「アラサーでも女でいられる!って励まされる」(27歳・看護師)、「色っぽい声の出し方を壇蜜に学びたい」(28歳・美容師)など支持派の声も多数ありました。

 ズバ抜けた美人でもなく、すでに32歳の彼女がこれだけ男心を掴むなら、普通の女性も応用できるポイントがあるのではないでしょうか?

 そこで、グラビアや表紙の撮影で度々彼女と会っているSPA!の担当編集者T(男性、33歳)に、一般女性の参考になる「壇蜜メソッド」を聞いてみました。

【1】現場に差し入れを持ってきてくれる

「グラビアや表紙の撮影を4回しましたが、毎回、スタッフに差し入れを持ってきてくれるんです。撮影は何時間もかかり、ろくに食事ができなかったりするので、まい泉のカツサンドやお菓子を『みなさんでどうぞ』と差し入れてくれます。他のグラビアアイドルでは、そういうことはないですね」(T、以下同じ)

 普通の女性は「現場に毎回」という状況はないですが、夜の残業など腹ペコタイムの差し入れは嬉しいもの。これに限らず、相手を思いやる心づかいは最強です。

【2】ブランド物で武装しない

 テレビでも安い服や狭い部屋など、庶民派ぶりを披露している壇蜜。

「実際に会っても、贅沢している感じは一切ないですね。売れてからもそう。カネがかかりそうな女ってのは、まず男は引きますし、ブランド物で身を固めていたりすると『自信がないのかな』と思いますから」
 
【3】ゆっくり喋る

「壇蜜さんは、いつでも落ち着いてるんですよね。話し方というか、話すペースも絶妙で、他のスタッフも彼女の『声の質やスピードが心地いい』とよく言っています」

 女でも男でも、なぜか早口は色気を感じさせない。意識してゆっくり喋ろう。

【4】ちょっとしたスキンシップ

「話しかけるときにちょっと肩に触れたり、嫌味でない程度のスキンシップがうまいです。別に男性に対してだけじゃなくて女性にも触れるので、みんなもうドキドキですよ」

 やりすぎに注意!

【5】いつでも誰にでも同じ態度で接する

「担当している間にみるみる売れっ子になったわけですが、まったく偉ぶることがない。相手が男でも女でも、態度が変わりません。普通、アイドルは自分が話題の中心でいたいものですが、壇蜜さんはスタッフに話を振って聞き役になるほうですね」

【6】黒が似合う女になる。特に喪服は勝負服

 壇蜜はかつて葬儀社で働いていたことがるが、それもプラス要因。

「グラビアン魂でも1度、喪服グラビアをやりましたが、他誌でもやってました。彼女に限らず、男は喪服が好きです。普通の女性も、お葬式のときって可愛く見えますよね。化粧も薄いですし」

 ヘタな合コンより、ご葬儀は“出会い”の場でもあると心得よう。

【7】テンションは低めで

「2011年に最初に撮影した時は、グラビア引退を考えていたらしくて、暗かったですね。今は少し明るくなりましたが、決してキャピキャピしていません。なにかいろんな経験を積んでいそうで、『かなわないな』と感じます」

 『GLAMOROUS』のインタビューでも「色っぽくなりたいのなら、今から1分間笑顔をやめて黙ってみて」と語っていた壇蜜。意味ありげな沈黙は多くを語ることを知ろう。 <TEXT/女子SPA!編集部>