桜の見頃、東北北部はGW。北海道は5月中旬、根室は5月下旬に

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民間の気象会社ライフビジネスウェザーは、「さくらで元気プロジェクト」の第10回桜開花・見頃予想を発表した。

同社が行っている桜の開花・見頃予想は、桜の開花日・満開日の過去データと気温との関係を分析し、開花・見頃予想モデルを構築しているのが特徴。

第10回となる桜開花・見頃予想によると、桜前線は平年よりもやや早く東北南部を北上中。

4月9日には岩手県大船渡市でも、桜の開花が発表された。

しかし、今後は寒気が流れ込みやすいため、開花の進みは遅くなる見込みだ。

福島や宮城の見頃は21日(第3日曜日)頃まで続く所も多く、会津の鶴ヶ城は21日ころからが見頃となるとのこと。

ゴールデンウィークに見頃を迎えるのは岩手県北上展勝地、秋田県桧木内川堤・角館武家屋敷、青森県弘前城など東北北部や、北海道最南端の名所、松前公園など。

また、北海道の見頃は5月中旬の所が多く、根室は5月下旬となる。