ホンダ、総合福祉展『バリアフリー2013』に「N BOX+車いす仕様車」等を出展

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本田技研工業は11日、大阪府のインテックス大阪で18日〜20日の日程で開催される総合福祉展『バリアフリー2013』に、軽乗用車「N BOX +」の車いす仕様車を中心とした介護車両の全ラインアップなどを出展すると発表した。

N BOX + 車いす仕様車は、室内の広さと多彩な荷室のアレンジを活かし、車いす利用者にも開放感のある空間を実現。

車いす仕様車としてだけでなく、日常生活からレジャーまで幅広い用途に対応するとのこと。

出展車両は、「N BOX + 車いす仕様車(手動運転補助装置装着)」「N BOX + カスタム 車いす仕様車」「N BOX(介護リフト装着)」「フリード 車いす仕様車」「ステップワゴン サイドリフトアップシート車」など。

そのほか、両上肢での運転操作が困難でも両足だけで運転操作できる足動運転補助装置「Honda・フランツシステム」や、身体の状態に合わせて選択できる運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」などを出展。

また、加齢などにより脚力が低下した人の歩行をサポートするために研究開発している「リズム歩行アシスト」を参考出展する。