東京都・東京オペラシティで、写真家・梅佳代の初個展 -「男子」など390点

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東京オペラシティ アートギャラリーは4月13日〜6月23日、「梅佳代展 UMEKAYO」を開催する。

同展は、人気の若手写真家・梅佳代の、美術館における初の個展。

同氏は現在、何気ない日常の中に潜む様々な光景を、独自の視点から切り取ってみせる作品で注目を浴びているという。

今回は、同氏の代表的なシリーズを網羅し、数々の未発表作を交えて大胆に再構成し、展示する。

活動の重要な柱であるストリートスナップから、家族や身近な隣人たちをとらえたポートレイトまで、多岐にわたる多数のショットから未発表を含む作品約390点をセレクト、「シャッターチャンス」「女子中学生」「能登」「男子」など、6つのセクションによって紹介する構成となる。

開催日時は、4月13日〜6月23日 11時〜19時。

金・土は20時まで。

最終入場は閉館の30分前まで。

会場は、東京オペラシティ アートギャラリー(東京都新宿区西新宿3-20-2)。

休館日は、月曜日(祝日の場合は翌火曜日、ただし4月30日は開館)。

入場料は一般1,000円、大・高生800円、中・小学生600円など。

また関連企画として、「梅佳代アーティスト・トーク」(4月18日19時15分〜、4月25日19時15分〜)及び「梅佳代スペシャル対談」(5月9日19時30分〜、ゲスト:祖父江慎)を開催する。

いずれも会場は、東京オペラシティ アートギャラリー・展示室内。

「アーティスト・トーク」は、 定員各回50名で予約不可・当日先着順。

「スペシャル対談」は定員70名で、往復はがきによる申し込みが必要となる。

その他、参加方法など詳細は同ギャラリー公式ページで確認できる。