アン・ハサウェイPhoto by Jason Merritt/Getty Images

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米女優アン・ハサウェイが、クリストファー・ノーラン監督の次回作「インターステラー(Interstellar)」に主演する交渉を進めていることが分かった。ノーラン監督の「ダークナイト ライジング」で、ハサウェイはキャットウーマン(セリーナ・カイル)を演じており、2度目のコラボレーション実現に期待が高まる。

米理論物理学者キップ・ソーンの理論を下敷きに、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本を執筆したタイムトラベルSF映画。公式プレスリリースで説明されている、「我々の科学的理解の極北を目指す、ヒロイックな星間の旅」という内容以外、詳細は明かされていない。先日、ノーラン監督からオファーを受けたと報じられたマシュー・マコノヒーは、主演することを認めている。

ハサウェイは、現在製作中のアニメ映画「ブルー 初めての空へ」の続編に、ボイスキャストとして参加。「インターステラー」の出演が決まれば、「レ・ミゼラブル」で第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞後、初めての実写映画になる。その他、クロエ・モレッツと共演するダークコメディ「Laggies(原題)」が控えている。

ノーラン監督と妻のエマ・トーマス、リンダ・オブストがプロデュースを手がけ、パラマウント・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが共同製作・配給する。2014年11月7日に全米で公開予定。

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