カンヌ映画祭セレモニー司会を務めるオドレイ・トトゥ写真:Splash/アフロ

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仏女優オドレイ・トトゥが、 5月15日(現地時間)から開催される第66回カンヌ映画祭でオープニング及びクロージングセレモニーの司会を務めることがわかった。

「アメリ」(2001)の世界的ヒットで、一躍フランスのスター女優となったトトゥは、その後も順調にキャリアを重ね、2006年のハリウッド大作「ダ・ヴィンチ・コード」にも出演。昨年他界したクロード・ミレイユ監督の遺作「Therese Desqueyroux(原題)」の主演に続き、ミシェル・ゴンドリー監督がボリス・ビアンの小説を映画化した「L'Ecume des jours(原題)」の公開を控えている。

第66回カンヌ映画祭は、コンペティション部門の審査委員長をスティーブン・スピルバーグ監督、短編部門の審査委員長をジェーン・カンピオン監督(「ピアノ レッスン」)が務める。オープニング作品は、レオナルド・ディカプリオ主演、バズ・ラーマン監督の「華麗なるギャツビー」。26日のクロージングセレモニーで受賞作品が発表される。

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