同じポーズでハイチーズ!

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 初監督作品『カルテット!人生のオペラハウス』のプロモーションで21年ぶりの来日を果たしたダスティン・ホフマンが、爆笑問題・太田光と対談したことが明らかになった。

 ダスティンの大ファンだという太田は、ダスティンが出演した映画『真夜中のカーボーイ』に感動し、爆笑問題がレギュラーを務めるラジオ番組のタイトルを「爆笑問題カーボーイ」にしたというエピソードを披露。すると、ダスティンは「まさか、僕のストーカーじゃないよな?」と太田に笑顔を向けた。

 また対談では、太田が「今度僕が映画を撮るときには、出演してくださいね。ギャラは安いけど」とダスティンにまさかの映画出演依頼。ダスティンはおどけながらも「OK」と快諾し、共に同じポーズで写真撮影をして対談を終えたという。

 ダスティンがメガホンを取った映画『カルテット!人生のオペラハウス』は、老人ホームで暮らす元音楽家たちが、ホーム存続を懸けて復活コンサートに挑む姿を描いた作品。8日に行われたジャパンプレミアでは、ダスティンが目に涙を浮かべて本作への思い入れを語った姿も印象的だった。

 そんなダスティンとの貴重な対談を終えた太田は「会ったことに現実感がないけれど、感動した!」とコメントを残した。なお、ダスティンと太田の対談の模様は、14日にTBSラジオで放送される「爆笑問題の日曜サンデー」で放送予定。(編集部・島村幸恵)

映画『カルテット!人生のオペラハウス』は4月19日よりTOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次公開