マイケル・J・フォックス

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1998年にパーキンソン病であることを公表し、俳優業の第一線を退いていたマイケル・J・フォックスが、米NBCの新作シットコムで本格的に復帰することは当サイトでお伝えしたとおり。本作でパーキンソン病と闘うニュースキャスターを演じるマイケルが、復帰にかける思いと番組の内容についてコメントした。

米Access Hollywoodのインタビューに答えたマイケルは、「私生活では、じっとしたまま何かを思いついても、"こんな選択肢があるけど、この内容だと僕には無理だな"と考えてしまう」と、様々なことをあきらめざるを得ない状況であると説明。しかし今回の復帰に対しては並々ならぬ熱意を抱いている様子のマイケル。「"僕には何ができるだろう?"と考えた時に、これがやりたい、僕にやらせてもらえるなら、僕のために時間を割いてくれる人がいるなら、するべきだと思ったよ」と、俳優という仕事に対する情熱を今でも持ち続けていることを明かした。

本作の内容については、「僕の経験を基にした部分もある。でも、あまり詳しくは言いたくないんだ。番組に登場する子どもがおかしなことをするたびに、僕の子どもたちが自分のことだと思ってしまうと困るからね」とマイケル。父親として子どもを気遣う一面を見せた。

マイケルは、これまでもドラマへのゲスト出演は重ねてきたが、主演は『マイケル・J・フォックスのスピン・シティ』以来となる。くれぐれも体調に気を配りながら、とびきりの演技を見せてほしい!(海外ドラマNAVI)



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