英デイリー・テレグラフの8日付の報道によると、南太平洋の島国サモアは野良犬を減らすための対策として、アジアに犬の肉の缶詰を輸出することを検討しており、物議を醸している。中国・国際在線が伝えた。
報道によると、サモアは人口20万人の小さな国で、野良犬の数が観光客より多いとされ、野良犬が人を襲う事故がたびたび起きている。警察関係のToleafoa Apulu Faafisi氏がアジアへの犬肉缶詰輸出を提案し、多数の議員の支持を得た。ただ、一部の人は犬肉缶詰の輸出は非人道的な行為だと批判している。
(編集翻訳 恩田有紀)