「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」のスタジオ前のリンジー・ローハン (c)Hollywood News

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女優のリンジー・ローハンが、リハビリ施設入所への心境を語った。

リンジーは先月、裁判所で90日間のリハビリ施設入所と30日間の社会奉仕活動、そして18か月間の心理カウンセリングを受けることを言い渡された。これは、2011年にジュエリーショップから約20万円のネックレスを盗んだ窃盗罪で保護観察中であったリンジーが、昨年6月にカリフォルニア州で交通事故を起こし、彼女のアシスタントが運転していたと嘘をついた罪への判決であった。この判決には彼女の危険運転への罪も含まれている。

そんなリンジーは現地時間9日にトーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」に出演し、リハビリ施設入所について司会者のデヴィッド・レターマンに聞かれた。彼女はその話題については話したくない反応を見せたが、「正直に言うと、私は仕事をしている時は一番幸せで、健康なの。この(リハビリ施設入所の)機会は、私が人生で何が好きかを考えることに集中できることなの。悪いことだとは思わないわ。ありがたいことよ。苦しめられるわけではないのよ」と明かしている。

リンジーはその後もデヴィッドにアルコール依存症なのかと質問をされたが、リンジーは「それは以前のインタビューで話したわ」と答え、語るのを避けた。

リンジーはリハビリ施設入所をとてもポジティブに考えているようである。現地時間5月2日から3か月間入所する予定であるが、彼女が出てきた時には新しいリンジーに会えるのかもしれない。【馬場 かんな】