フォルクスワーゲン、新型「ゴルフ」導入記念限定車の先行受注を開始

写真拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、今夏発売予定のま新型「ゴルフ」日本導入を記念した限定モデル「ゴルフ デア・エアステ」を発表し、13日から先行受注を開始する。

フォルクスワーゲン国内正規輸入60周年を記念した限定モデルの第1弾となる。

同限定車は欧州で発売され、好調な販売を記録中の新型「ゴルフ」(第7世代)の日本導入を記念し発売。

「デア・エアステ」はドイツ語で「最初の」「No.1の」を意味する。

2モデルが設定されており、「TSIコンフォートライン デア・エアステ」は1.2リットルのTSIエンジンと7速DSGを搭載する。

クラス初のマルチコリジョンブレーキやシティエマージェンシーブレーキをさらに進化させたフロントアシストプラスに、ACCやフロントカメラを組み合わせたレーンキープアシストなどを装備。

これらは従来CCやトゥアレグなどの上級モデルにのみ採用されていたものだ。

もうひとつのモデル「TSIハイライン デア・エアステ」には、シングルチャージの1.4リットルTSIエンジンに気筒休止システムを採用したエンジンを「ゴルフ」に初搭載。

「TSIコンフォートライン デア・エアステ」の装備に加え、LEDポジションランプ付きのバイキセノンヘッドライトや専用デザインの17インチアルミホイール、アルカンターラ&ファブリックのスポーツシートなどを追加装備する。

価格は、「TSIコンフォートライン デア・エアステ」が279万円、「TSIコンフォートライン デア・エアステ」が305万円となっている。