人気音楽コメディが舞台化写真:Album/アフロ

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リチャード・リンクレイター監督、ジャック・ブラック主演で大ヒットした音楽コメディ「スクール・オブ・ロック」(2003)が、ミュージカル化されるようだ。

米EWによれば、ミュージカル「キャッツ」、「オペラ座の怪人」などを手がけた大物作曲家でプロデューサーのアンドリュー・ロイド・ウェバーが、舞台化に向けて権利を獲得したという。すでに映画で使われている曲に加えて、ウェバーが新たに作曲する可能性もあるようだ。

映画「スクール・オブ・ロック」は、落ちこぼれミュージシャンのデューイ(ブラック)が良家の子女が通う小学校へ代用教師として潜り込み、子どもたちにロックを教え込んでバンド・コンテスト出場を企む。劇中、レッド・ツェッペリンやザ・フー、ドアーズなどのロックの名曲が多数流れた。

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