鴨川シーワールド、アカウミガメの子供に触れられるイベントを実施

写真拡大

鴨川シーワールドは、文部科学省主催「第54回科学技術週間」の協賛行事として、海の生き物教室「ウミガメが生まれた!」を、4月15日〜4月21日まで開催する。

「科学技術週間」は、日本の科学技術の振興を図り、科学技術についての理解と関心を深めることを目的として、「発明の日」(4月18日)を含む月曜日から日曜日までと制定。

毎年、全国の博物館や水族館、動物園などで、科学技術に関するイベントが開催されている。

同水族館では今年、海の生き物教室「ウミガメが生まれた!」を開催。

ウミガメの保護活動をとおして、ウミガメ類の生態について解説を聞けるとともに、アカウミガメの子供にふれることができる。

開催場所はマリンシアター。

時間は13時〜13時20分(1日1回)で、無料(入園料は別途)となる。

詳細は、同水族館公式ホームページを参照のこと。

なお、水族園前の東条海岸は、アカウミガメの産卵場となっており、同水族館では、ふ化に適さない場所に産卵された卵の保護などを行っている。