埼玉県に、ご当地食ミュージアム「JAPAN FOOD MARKET」オープン

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ショッピングセンター「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)は4月19日、日本の食を紹介する物販店舗である、ご当地食ミュージアム「JAPAN FOOD MARKET(ジャパンフードマーケット)」を同施設のアウトレット区画にオープンする。

営業時間は10時〜21時で、年中無休。

同施設では、「食のミュージアム」をコンセプトに、地域密着型の”食”を紹介する。

シーズンごとに”食”のカテゴリーを設定し、そのテーマに沿った全国各地の商品を集め販売するという。

第1弾となるオープニング展(4月19日〜7月30日)では、47都道府県から100種以上のインスタントカレーを集めた「ご当地カレーコレクション」と、全国から100種以上のサイダー・ラムネなどの清涼飲料水を集めた「ご当地ドリンクコレクション」、2つの企画展を実施する。

主な取り扱いは、「ご当地カレーコレクション」がスープカレー各種(北海道)、「松阪牛ビーフカレー」(三重)、「さくらんぼカレー」「ラ・フランスカレー」(山形)、「納豆カレー」(茨城)、「18禁カレー」(茨城)、「よこすか海軍カレー」(神奈川)など。

また、「ご当地ドリンクコレクション」では、「銀星シトロン」(北海道)、「鬼怒川とちおとめサイダー」(栃木)、「ご当地コーラ」、「お茶サイダー」、「さんぴん茶」(沖縄)、「牛タンサイダー」(宮城)、「もみじ饅頭風味ラムネ」(広島)などを販売する。

なお、菓子・麺・スイーツなどの展示販売を行う「お取り寄せコレクション」、「お取り寄せカフェ」を常設展として展開。

「食の学芸員」としてご当地食ミュージアムにおける企画展示を立案する「フードキュレーター」を置くとのこと。