共にレストランから出るところを激写されたシャーリーズとセス (c)Hollywood News

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37歳の女優シャーリーズ・セロンがアメリカ時間4月8日に、今年のアカデミー賞授賞式の司会を務めた39歳の俳優・監督セス・マクファーレンとディナーを共にしたことが話題になっている。

「USウィークリー」誌によると、『ヤング≒アダルト』(11)や『プロメテウス』(12)のシャーリーズと『テッド』(12)の監督・脚本・声優として知られるセスはビバリーヒルズにある和食レストラン「Matsuhisa」で寿司を食べたようだ。2人は、セスが脚本・監督を務める西部劇の映画『A Million Ways to Die in the West』(原題・日本公開未定)で共演する予定であり、来月に撮影開始となる同映画について話し合っていたのだという。

一方で、もしかするとロマンチックな関係に発展する可能性もあるのかもしれない。セスはドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の女優エミリア・クラークと破局したばかりであり、シャーリーズは2010年に恋人であった俳優スチュアート・タウンゼントとの9年の交際を終えて以来、デートはしたことはあるが、誰とも真剣な交際には発展していないと言われている。

アメリカ時間2月24日に行われたアカデミー賞のアフターパーティーでも、イチャイチャしている姿が目撃されていたというシャーリーズとセス。もしかすると近い将来に、大物カップルが誕生するのかもしれない。【村井 ユーヤ】