【アニメ】「ゆゆ式」第1話「こうこうせいかつはたからくじをぶらぶらなぼうはんぶざーをおだんごでくろーざーなおかあさんせんせいがじょうほうしょりぶ!」(ネタばれ注意)

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●高校生になりました

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部
<キャスト>
野々原ゆずこ:大久保瑠美
櫟井唯:津田美波
日向縁:種田梨沙
相川千穂:茅野愛衣
岡野佳:潘めぐみ
長谷川ふみ:清水茉菜
松本頼子:堀江由衣

●ストーリー
本作は情報処理部に所属する野々原ゆずこ達が適当に決めた単語をパソコンでググっておしゃべりをするほんわか日常系ちょい百合アニメです。
●それぞれの高校生活初日
高校生活初日の朝、制服を着ようとする櫟井唯。

櫟井唯「この制服似合ってんのかな?すごい違和感あるんだけど…。ゆずこは笑うな…。縁は携帯封じて、写メを撮らせない!」

野々原ゆずこは猫を見つめてなごむも、

野々原ゆずこ「鼻がかゆい。でもあの子、動いたらどっか行っちゃう気がする!誰か私の鼻を掻いて欲しい!」

日向縁は眠そうに登校。

日向縁「眠い、眠くなってきた。もう帰りたくなってきた。」

そして壁にぶつかり目を覚まします。

そんな3人の日常を描くのが本作「ゆゆ式」です。
●宝くじで夢を買う?
高校でも同じクラスになった3人。

日向縁「疲れた。もう帰って良いかな?例えば、目を閉じて開けてみたら家の玄関だったりとか!」

そういえば宝くじ。

日向縁「宝くじ当たったら良いなって思ったりしないの?」
野々原ゆずこ「宝くじは夢を買うものだよ!」
櫟井唯「違う!宝くじを買うのはお金が欲しいからだ!」


そんな3人が部活動をはじめようと目にしたのが「情報処理部」。部員0名。3人のフィーリングに合っていそうです。
●ぶらぶら
櫟井唯「今日は適当にその辺ぶらぶらしていかない?天気も良いし。」
野々原ゆずこ「良いね、ぶらぶら。ぶらぶら日和だね!」
日向縁「ぶらぶらには最適だね!何処ぶらぶら?」
野々原ゆずこ「とりあえず、あっちにぶらぶら?」
日向縁「適当に駅前ぶらぶら?」
野々原ゆずこ「じゃあ、駅前ぶらぶら!」
櫟井唯「お前等、ぶらぶら言いたいだけだ!」

日向縁「そんなことないぶら?」
野々原ゆずこ「そうぶら、そうぶら。」

●防犯ブザー
本屋の防犯ブザーに引っ掛かる野々原ゆずこ。どうやら携帯電話のコードを巻いていた事でセンサーが誤反応したようです。

野々原ゆずこ「お姉さん、科学者?」
本屋のお姉さん「本屋さんです。」


※実際にそう言う事があるみたいです。
●お団子
櫟井唯の奢りでお団子を食べる野々原ゆずこ。しかし、

野々原ゆずこ「ほっぺにキスして!」
櫟井唯「嫌!」
野々原ゆずこ「じゃあ、おっぱ○揉ませて!」
櫟井唯「難易度上がってるよ!」
野々原ゆずこ「それじゃ、口に付いているお団子のタレを舐めて!」
櫟井唯「手で拭けば良いだろ!」

●クローザー
日向縁「野球でクローザーって人いるでしょ。何であの人色んなチームでピッチャー出来るんだろ〜?」
野々原ゆずこ・櫟井唯「天然だ!」


※ちなみに、クローザーというのは野球のリリーフ投手を指し、決して個人名ではありません!
●お母さん先生
英語の松本頼子先生、野々原ゆずこと日向縁から「お母さん先生」と呼ばれているようです。

※ほんわかしていて、おっぱ○が大きいです。

英語の授業でも天然ボケを発揮して…。
●情報処理部
松本頼子先生は情報処理部の顧問でもあります。とりあえず、試しに部室へ入ってみる3人。

そこでパソコンのSM診断をしてみると、櫟井唯のマゾ○スト度75%!

暇なのでインターネットで「太陽」を検索!そこで太陽の偉大さを知ると、ホワイトボードに

ホワイトボード「太陽はスゴイ。エライ。」

※これが本日のまとめですかっ!

「ゆゆ式」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「ゆゆ式」TVアニメ公式Webサイト
「ゆゆ式」AT-X公式Webサイト