神棚へ供える米と塩を毎月宅配、神棚の「お供えセット」宅配サービス開始

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クボデラはこのほど、神棚へ供える米と塩を1日分ごとに小口分包し、毎月宅配する「お供えセット」サービスの提供を開始した。

同社は、神棚の販売を通じて顧客から寄せられた疑問や相談の中で、供え物に関する事案が多く、特に事業所において、毎日の供え物の準備や供え後の米の取り扱い方に関する相談が多いことに着目。

これに対応するため、小口分包した米と塩を、1カ月単位で職場や家庭などに配送する「お供えセット」を発売したという。

供え物のうち、米については神棚へ供える期間が終わった後、希望があれば回収する。

通常、供えが終わった後の米は料理に使用されることが多いが、取り扱いに悩む声が多いことから、今回の回収サービスに至ったとのこと。

使用米は、千葉県館山産こしひかり。

商品は、1カ月プランと2カ月プランの2種類を展開する。

商品内容と価格は、1カ月プラン(30包、31日の月は31包)が3,500円、12カ月プランが3万8,400円。

なお、米と塩はお祓いを受けているという。

申込は同社Webサイトまで。