『ワンピース』扉絵「短期集中表紙連載」ランキング、一番好きなエピソードは?

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言わずと知れた国民的大ヒット漫画、尾田栄一郎の『ONE PIECE』(現在集英社『週刊少年ジャンプ』で連載中)。

壮大なスケールで描かれている本編もさることながら、毎週タイトルの扉絵に掲載されているサイドストーリーを楽しみにしている人も多いはず。

ということで今回マイナビニュースでは「『ONEPIECE』の扉絵に描かれるサイドストーリー「短期集中表紙連載シリーズ」で一番好きなエピソードは?」というアンケートを実施しました。

その数20以上にもおよぶ「短期集中表紙連載シリーズ」は、第18弾までは『ONE PIECE GREEN』にまとめて収録され、「バギー一味冒険記」や麦わらの一味を描いたストーリーは、アニメ化も果たしています。

では、そのランキングトップ10を見てみましょう。

■『ONE PIECE』扉絵「短期集中表紙連載シリーズ」で一番好きなエピソードは?1位:「エースの黒ひげ大捜査線」2位:「チョッパーの食いモンじゃねェぞ コノヤロー」3位:「バギー一味冒険記」3位:「あの人は今」5位:「ゾロのあいつらどこだ世話がやける」6位:「サンジの地獄(カマバッカ)よりお気を確かに」7位:「はっちゃんの海底散歩」8位:「コビメッポ奮闘日記」8位:「ジャンゴのダンス天国」10位:「ナミのウェザーリポート」次点:「世界の甲板から」次点:「ロビンのひどい事するわ」第5位は「ゾロのあいつらどこだ世話がやける」。

「ニキュニキュの実」の能力者、バーソロミュー・くまによって見知らぬ国に吹き飛ばされたゾロ。

「ゾロが迷っているのを棚に上げているとこが好き」(23歳女性・IT)とあるように、タイトルを見ただけで「世話がやけるのはあんたの方だろ!」というツッコミが余裕で聞こえてきます。

続いて第3位が2本。

まずは「あの人は今」。

「なかなか登場することがなくなったキャラが出てきてくれるのはうれしい」(26歳女性・クリエイティブ)「自分の好きなキャラがどうしているかがわかって面白いから」(27歳男性・教育関連)。

ガン・フォール(空島編)やアイスバーグ(ウォーターセブン編)など気になるキャラクターのその後を紹介し、同様のシリーズ「世界の甲板から」と共に人気を獲得しました。

同数3位、もう1本は「バギー一味冒険記」。

自分の体を自由にバラバラにできる「バラバラの実」の能力者であるバギー海賊団船長・バギーが、失った自らのパーツを探す珍道中。

「一番最初の扉絵連載だったので、とても印象に残っている」(24歳女性・金融)「ただの脇役と思ってたら面白かった。

案外、本編にも絡んできてびっくり」(31歳女性・アパレル)。

すっかりヘタレキャラだと思っていたバギーですが、今の肩書きはなんと……(ネタバレなので秘密)。

実はもしかして今、最も海賊王に近い男なのかも?2位は「チョッパーの食いモンじゃねェぞコノヤロー」。

ゾロと同じくバーソロミュー・くまによって、巨大鳥の住むトリノ王国に飛ばされたチョッパーの姿が描かれています。

「チョッパーの良さが引き出されている」(28歳男性・商社)「チョッパーが可愛いので、何を読んでもニヤニヤしてしまいます」(30歳女性・小売店)と、みんなから愛されるチョッパーらしく上位にランクイン。

そして栄えある第1位に輝いたのは「エースの黒ひげ大捜査線」。

ルフィの兄で「メラメラの実」の能力者、”火拳”のエースが裏切り者の黒ひげことティーチを追う道中を描いたシリーズ。

「エースの可愛らしさ・格好良さが集約されていて、何度読んでも面白いと思えるから」(40歳男性・精密機器)「エースの男気を感じる」(26歳男性・医療)と、男性にも大人気。

詳しくは書きませんが、これはサイドストーリーどころかめちゃめちゃ本編にも絡んでくる重要な物語でもあるので、ぜひ本編と合わせて読むと面白さが倍増しますよ。

というわけで「もう一つの『ONEPIECE』」とも言えるクオリティーで、本編同様いろいろな物語が楽しめる扉絵サイドストーリー。

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