「クロスオフィス内幸町」(イメージ画像)

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部屋を貸し出すだけのレンタルオフィスとは異なり、受付や会議室、ミーティングスペースなどの共有設備を使える「サービスオフィス」が注目されている。社員の少ない企業にとって、必要なときだけ利用する設備は共有のサービスを利用した方が、人員やコストを減らせる場合があるというわけだ。

サービスオフィス情報に特化したポータルサイト「サービスオフィス.JP」では、2013年4月19日にオープンする「クロスオフィス内幸町」(東京・港区)の申し込みを受け付けている。

最長3日間の発電ができる非常用発電機も

地上14階、地下1階の全130室を備える鉄骨造の建物で、約22〜26平方メートルの個室がメーン。都営地下鉄三田線「内幸町」駅から徒歩2分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」から徒歩5分の立地だ。利用対象は、3人〜15人程度の企業。

共有設備として会議室や打ち合わせスペースを完備しており、受付やお茶出しなどのサービスもビル運営会社が提供する。専用部分は執務スペースのみのため、内装コストなど入居時の初期費用を抑えられる。最長3日間の発電ができる非常用発電機のほか、防災井戸や衛星電話、防災備蓄庫も完備する。

「サービスオフィス.JP」ではサイト限定特典として、「クロスオフィス内幸町」への仲介手数料が無料になるキャンペーンを実施中だ。内覧もできる。

賃料・共益費は25万9000円〜。