HKT48の指原莉乃がテレビ番組で「コカン」と回答して共演者の芸人たちを慌てさせた。彼女がGoogle+で公開したすっぴん写真が、ファンの間で「小学生に見える」と話題になっていた矢先の放送だった。ある時は子どものように可愛く、ある時は芸人並みの下ネタをぶっこむ。ここに来て指原莉乃の勢いが止まらない。

指原莉乃がAKB48からHKT48へ移籍してまだ1年も経たない。AKB時代にも人気のあった彼女だが、HKT48では持てる力を存分に発揮しているようだ。ソロでのバラエティ出演が増えたのも、その魅力が認められた証だろう。

4月8日に放送された『痛快!明石家電視台』(MBS)にゲスト出演した指原が、クイズコーナーで「男性をとりこにするしぐさは『3秒間◯◯を見つめる』」という穴埋め問題に珍解答した。

「コカン」と書いたフリップを見せるとMCの明石家さんまが崩れ落ちるようにして笑い、共演していたお笑い芸人のたむらけんじは「もう君は日本では無理」、「ジャカルタ行くか?」と突っ込んだ。

彼女は他にも「このグッズは一人である事をすることが出来るアイデアグッズです。さて何?」と出題された『1人で◯◯に◯◯できる』の穴埋め問題に、「一人で簡単に子供を作る事が出来る!」と解答して「さしこ、それアカン!」と周囲を慌てさせたのだ。

そんな指原だが、4月5日にはGoogle+で「すっぴんでもうしわけないけど」と1枚の写真を公開している。Tシャツ姿の写真は化粧っ気がなく、まさにすっぴんである。ファンからも「さっし〜のスッピン大好き。子供っぽくなるね」、「莉乃ちゃんが小学生に見える! いい意味でね」といった反響があった。

中には「博多に行って若返ったね」、「HKT48で若い娘たちと一緒にいる効果かな?」というコメントもあり、やはりHKT48へ移籍したことは彼女にとってプラスとなったようだ。ルックスが若返る一方で、バラエティでは下ネタも繰り出せる。そんな指原莉乃としてのキャラクターが完成しつつある。

第5回AKB選抜総選挙に立候補した指原は1位を狙うと宣言しており、先輩の篠田麻里子も「指原あたりは本気でつぶしに来そう」と頼もしく感じているようだ。昨年は4位だった指原だが、1年で環境も彼女自身も大きく変わった。それが今年の投票にどう影響するか楽しみだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)