デザイン・アート・プロダクトの合同展「場と間」クリスマスをテーマに5月開催

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 アッシュ・ペー・フランス主催のデザインとアート、プロダクトの合同展示会「場と間」が、5月に開催される。2010年の立ち上げ以来、毎年10月に行われてきたが、4回目となる今回は「Christmas(クリスマス)」をテーマにギフトや空間を演出する装飾品などホリデーシーズンに欠かせない商材を集積。会場のラフォーレミュージアム原宿では、アッシュ・ペー・フランスのクリエイションチーム「扉のむこう側」によるファンタジックなジオラマの街をイメージしたインスタレーションも実施するという。会期は5月22日から26日まで。

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 インテリア市場において大切な商戦時期にあたる「クリスマス」をテーマに開催される今回は、日本のクリスマス市場の活性化と新たなビジネスチャンスに繋げることを視野に、開催時期を5月に設定。会場内ではクリエイティブディレクター米山えつ子が率いる「扉のむこう側」が、「夢に見たクリスマスの街」をテーマにクリエイティブオフィス「kloka」とコラボレーションしたインスタレーションを展開。ラフォーレ原宿1階のインタラクティブスペース「container(コンテナ)」には、合同展示会「rooms」で「扉のむこう側」エリアに出展したデザイナーやアーティストの商品が、5月22日から6月9日まで登場する予定だ。

 アーティストやクリエイターが作り出す個性的な作品や商材を揃えた「場と間」は2010年に業界向けの合同展示会としてスタートし、2011年から期間を設け会場を一般に開放することで「買える」という試みを取り入れている。アッシュ・ぺー・フランスで空間プロデュースを担当する「場と間」事業部が運営を手がけており、「MARKET(マーケット)」をテーマに開かれた前回は、インテリアやファッション関係のバイヤーからディベロッパー、学校関係者、プレス関係者、一般来場者まで延べ約5,100名が来場した。

■場と間
 期間:2013年5月22日(水)〜5月26日(日) 
 時間:11:00〜19:00
 ※一般入場は24〜26日(最終日は17時まで)
 会場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿 6階)
 入場料:一般 500円
 主催:アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部
 http://www.batoma.com/