ももクロ杏果が『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』特番収録で逃亡&号泣

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世界各地でこれまで800万人以上もの観客動員を記録する、アリーナエンターテインメントショー『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』がこの夏2度目の日本公演を行う。

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恐竜の生態を忠実に再現した実物大の恐竜とともに迫力満点で楽しむこのショーの再来日公演では、人気アイドルグループ『ももいろクローバーZ』が“ダイナソーサポーター”としてオフィシャルサポーターに就任。PRを担当している。

その『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』を紹介する特別番組『ももいろダイナソーZ』が4月20日(土)にフジテレビで放送される。

 
番組収録は3月某日都内で行われた。

ダイナソーサポーターに就任したばかりで、全くと言っていいほど“恐竜”の事を知らないももクロメンバー。

そんな彼女たちにココリコ田中やカンニング竹山ら芸人たちが先生となって、恐竜”の生態や一般的に知られざる秘密を教えていく。

番組開始早々、リーダー百田夏菜子が『私たち“恐竜”芸人の座を狙います!』と威勢の良い一言でスタート。

まず始め、「恐竜について知るには恐竜の“絵”が描けないと!」ということで、メンバー全員がそれぞれ思い思いの恐竜を描いた。

「ボケようがないでしょ!」という竹山に対し、とんでもないエビぞり級の絵を披露していくメンバーにスタジオ大爆笑。

番組内では、様々な恐竜クイズにももいろクローバーZメンバーが答えていくが、ちんぷんかんぷんな珍解答の連続。
彼女達の先生役務める芸人たちが困惑する場面も見られた。

いろいろな恐竜が紹介されていく中、最大級の恐竜“ティランノサウルス”の頭(レプリカ)が登場すると、あまりの大きさに声をあげて驚く一同。

全長11〜13メートルもあったという“ティランノサウルス”は、頭だけでも1メートル50センチもある。細部にわたり再現されているレプリカに興味津々のメンバー。

恐竜の歯の化石を虫メガネでよ〜く見てみると、『鋸歯(のこぎりば)』と呼ばれる人工的に作られたナイフ状になっており、有安杏果から「チャックみたいっっっ!」と周囲の笑いを誘う場面も。

番組後半では、高城れにが『週刊少年チャンピオン』で恐竜漫画の連載もしていた、知るひとぞ知る“恐竜マニア”の漫画家・所十三氏の自宅訪問したVTRを紹介。

VTR内では、所氏の数々の貴重なコクションを見て恐竜についてより深く学んでくれに。
そんな、れにからスタジオのメンバーにプレゼントが!そのプレゼントが何かは放送まで「秘密」との事。

また、恐竜の子孫という、とある動物のスタジオ登場には、“小さな巨人”のキャッチフレーズを持つ杏果がスタジオ中を逃げ回り号泣してしまうハプニングも。

杏果を号泣させた動物が何なのか?れにからのプレゼントが何なのか?

気になる方は番組本放送で確認して欲しい。

“恐竜”の不思議をおもしろおかしくももクロと一緒に学べる1時間。
『ももいろダイナソーZ』は4月20日(土)10時45分から11時40分までフジテレビで放送される。

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