カプコン、少年層をターゲットにした大型プロジェクト始動。3DS『ガイストクラッシャー』2013年冬発売

写真拡大

株式会社カプコンは、新たにキッズ向けプロジェクトを始動し、ニンテンドー3DS向け完全新作ゲーム『ガイストクラッシャー』を、2013 年冬に発売することを発表した。

【関連:『戦国BASARA』伊達政宗が“断車上狙い”】
 
このプロジェクトは、「新たなカプコンキッズコンテンツの創造」をキーワードに発足される。
ターゲットは小学生男子層。

「武装」「変形」「収集」をキーワードとし、ゲームのみならず、マンガ、アニメ、音楽、玩具など各業界のリーディングカンパニーと協力し、クロスメディアプロジェクトとして大規模に展開される。

カプコンといえば、初期に少年層をターゲットにした『ロックマン』など数々の代表作があるが、ここ最近はファン層の成長もあり、『戦国BASARA』『モンスターハンター』『バイオハザード』『逆転裁判』など比較的大人向け作品が主力となっている。

そのため、今回始動するプロジェクトでは、改めて低年齢ファン層充実させ、ひいては未来を見据えた『カプコンブランド』の浸透を目的としているものとみられる。

今回発表された『ガイストクラッシャー』は、カプコン初期の代表作『ロックマン』シリーズで培ってきた少年向けコンテンツ制作のノウハウと、『モンスターハンター』シリーズで高い評価を得ている質の高いマルチプレイを、活用した新作アクションゲーム。世界観、ゲーム性ともにハイクオリティな作品の完成が予定されている。

クロスメディア展開では、株式会社集英社の『最強ジャンプ』、『V ジャンプ』両誌でのマンガ連載を皮切りに、株式会社ぴえろ制作によるテレビアニメプロジェクトの進行、エイベックス・エンタテインメント株式会社が制作する音楽展開、さらに株式会社バンダイからは、ゲームと連動する玩具『ガイメタル』の展開が予定されている。

【商品概要】
1. タイトル名 ガイストクラッシャー
2. ジャンル カスタム武装アクション
3. 対応機種 ニンテンドー3DS
4. 発売日 2013 年冬予定

『ガイストクラッシャー』SS

『ガイストクラッシャー』SS