食べたい春の味覚1位は57%の人が選んだアレ! -関西圏での1位はイカナゴ

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リクルートライフスタイルは3日、「食」に関する調査・研究、地域振興を行う「ホットペッパーグルメリサーチセンター」にて、「春の味覚」についてのアンケート調査結果を発表した。

同調査は首都圏、関西圏、東海圏に住む20〜69歳の男女を対象として1月24日〜1月29日に行われ、17,492件の回答を得た。

日本の春の味覚で代表的な水産品、農産品・加工品の計24品目について喫食意向を調査したところ、全体では水産品より農産品に人気が集まり、3圏域計で最多は「イチゴ」の57%だった。

水産品で最多は「カツオ」が3圏域計で29%となったが、関西圏での1位は「イカナゴ」、東海圏での1位は「アサリ」と、春を告げる海産物代表にも地域差があることがわかった。

内食、中食系の回答を合計した「家で食べたい」ランキングでは、総合ランキングと比べると、農産品・加工品部門では「春キャベツ」、水産品部門では「アサリ」がそれぞれ順位を上げて1位となった。

性年代別では農産品で差が大きく、とくに「菜の花」「そら豆」「アスパラガス」「山菜類」「せり」「ふき」などは20・30代男性の支持率が低く、女性50・60代では支持率がその3倍もしくはそれ以上をマークしているケースも見られた。

外食系の回答を合計した「外食で食べたい」ランキングでは、「たけのこ」が1位となった。

「家で食べたい」とは性年代別の傾向が変わり、熟年層よりも若年層が積極的な喫食意向を示していた。

その他、調査の詳細は「ホットペッパー グルメ リサーチセンター」で閲覧できる。