男性に聞いた、勝負下着ってある? -「ふんどし」「黒のボクサー」「赤」

写真拡大

脱いでしまったらみな一緒……とはいえ、導入として大事な役割を果たしてくれる下着。

女性の勝負下着、は良く聞くが、マイナビニュース会員のうち独身男性300名に、男性でも”勝負下着”をもっているのか、それはどんなものなのか、教えてもらった。

Q.「勝負下着」ってありますか?はい 6.3%いいえ 93.7%Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな下着ですか? どのあたりが「勝負」だと思いますか? 見た相手の反応はどうでしたか?■まっさらな新品・「新品のボクサーパンツ、自分の気持ちを高めるためで見た目は単なる黒の無地なので、特に反応はなかった」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「パリッとした綺麗な下着、デザインはあまり気にしない」(28歳男性/機械・精密機器/技術職)・「いつもはトランクス派ですが、一応新品のボクサーパンツをはいていくようにしています……なんとなくトランクスよりもボクサー型の方が女性のウケが良いような気がしているのと、新品であるのはキレイさのためですが、ただ、トランクスのときだったときでも特に反応が変わらず、女性がどう思っているのか良く分からずにいます」(28歳男性/学生/技術職)■赤が意外に人気・「赤いトランクス」(29歳男性/情報・IT/技術職)・「真っ赤なボクサーパンツ」(41歳男性/その他/事務系専門職)・「赤の下着をはく、反応はとくにない」(25歳男性/情報・IT/技術職)■高級感を大切に・「黒の高級下着」(28歳男性/建設・土木/営業職)・「ポロのボーダー、デザインが良い、相手も気に入ってくれていた」(32歳男性/印刷・紙パルプ/営業職)・「カルバンクライン」(26歳男性/医療・福祉/事務系専門職)■いろいろ考えています・「派手で締め付けているパンツ、セクシーだと褒められた」(28歳男性/運輸・倉庫/その他)・「カラフルでおしゃれな感じのもの、相手はあまり気にしていないようだった」(33歳男性/学校・教育関連/販売職・サービス系)・「かわいらしい下着、使ったことはない」(24歳男性/電機/事務系専門職)■ちょっぴりウケ狙い?・「ふんどし、大概和む」(36歳男性/建設・土木/その他)■総評男性の勝負下着所持率は、わずか6%強とかなり少なめだった。

下着にまで気を配っている男性なんて、女性にはさぞ好印象と思いきや「あまり反応がなかった」という意見が多かった。

確かに、男性の下着にはそれほど”夢”をもっていない女性が多いかもしれない。

最も多かったのが、とにかく「新品のもの」「綺麗なもの」という意見。

相手を喜ばせたいというよりは「自分の気持ちを高めるため」という意味合いが強いようで、まっさらな下着で大一番に臨みたい、という男性のアスリート的な心境(?)が伺える。

そういう意味で、闘争本能をかきたてる赤を選んでいる人も多いようだ。

こだわり派のオシャレな男性は、ブランドの高級な下着を選んだり、色がカラフルで派手目なものをチョイスしている。

また、女性ウケを狙って、カワイイ感じの下着を身につけるという男性も。

最も印象的だったのが、なんと「ふんどし」を身につけるという男性。

遊び心があってお茶目だし、サービス精神旺盛だ。

最初がふんどしだと女性もビックリしてしまうかもしれないが、肉体美に自信がある男性、マンネリを払拭したい男性などは、ふんどしもアリかもしれない!(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2013年3月8日〜2013年3月12日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート