プレーオフを制し優勝した張棟圭

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2013年ジャパンゴルフツアーの幕開けを告げるチャレンジトーナメント開幕戦「Novil Cup」の大会最終日が徳島県のJクラシックゴルフクラブにて行われた。
秒速10mを超える風が吹き荒れるタフなコンディションのなか、初日から首位を走る張棟圭(ジャン・ドンギュ)(韓国)と1打差の2位からスタートしたJ・マクリーン(豪州)が通算イーブンパーで並びプレーオフに。プレーオフ・1ホール目で強風のなかパーセーブした張棟圭が自身プロ入り後初となる優勝を「Novil Cup」挙げた。
張棟圭は韓国生まれ。中学時代に英語とゴルフを学ぶため南アフリカにゴルフ留学に行き、16才で韓国のセミプロに。18才にプロ入りを果たした。その後、韓国ツアーやワンアジア、アジアンツアーを主戦場として戦い、韓国ツアーなどを含めて、最高位の2位が3度。「Novil Cup」が嬉しい嬉しい自身プロ初優勝となった。
プレーオフで敗れたマクリーンは、一時、張棟圭を抜いて首位に立ったが、終盤にプレッシャーからかショットが乱れ、最終18番ホールでパーセーブすることが出来ず、日本ツアー初優勝のチャンスをあとわずかのところで優勝を逃した。
日本勢では冨山聡が通算3オーバーの4位で最上位。プロデビュー戦の香妻陣一朗は通算5オーバーの8位。最終組からスタートした櫻井勝之はこの日82と崩れ通算9オーバーの29位に終わった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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