長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(77)とプロ野球選手・松井秀喜氏(38)への国民栄誉賞授与が決定しました。

「ミスター」こと長嶋氏は、あまりにも偉大な野球界での業績と併せ、その飾らない温かな人間性も、多くの人たちに愛される所以と言えます。

とくに、その迷言の数々はいまや伝説。

国民栄誉賞受賞を祝して、史上最強の愛されキャラ・長嶋茂雄の迷言をピックアップし、かみしめたいと思います。

日本人よ!これが長嶋茂雄の迷言だ

元巨人監督の長嶋茂雄氏が国民栄誉賞を受賞することが発表されました。

これまでさまざまな活躍をしてきた長嶋氏ですが、ミスターといえばやはりその天然っぷりが魅力! 

日本が誇るミスターの迷言をご紹介します。


●その1:「失敗は成功のマザー」

いやあ、言ってることはものすごくよくわかるんですが……。
急にルー大柴が降臨してしまったのかもしれません。


●その2:「うわー!! 外車多いな!」

アメリカの空港を出た瞬間のミスターの発言。
横にいたら、静かに頷くしかありませんね。


●その3:「シェフ、サバって字は、フィッシュ偏にブルーだっけ?」

寿司屋にて、お店のご主人にこう問いかけたマスター。
よく考えると何一つ成立してません。


●その4:「I live in EDO」

大学時代、「“I live in TOKYO"を過去形にしたら?」という問題に対しての回答がこれ。
会心の切り返しに脱帽です。


●その5:「今日、初めての還暦を迎えまして……」

60歳の誕生日にて、心境をこう語ったミスター。
なんなら2回目の還暦にも期待。120歳……アリです。


●その6:「ボクは12年間漏電していたんですよ」

監督復帰の記者会見にて、ミスターの発言。
それなのに、よくぞ帰って来てくれました(涙)


●その7:「みんないいな! 何事もあきらめるな! いいか! 人生はGive upだ!!」

言ってるそばから自分を全否定です。


●その8:「See you again.」

初対面の外国人に対するミスター流の挨拶。
顔見たとたんに再会の約束とは……ニクいね、ミスター!


●その9:「やっぱり肉が一番好きだけど、最も魚が好きです」

どっちやねんっ!


●その10:「ホテル帰って、シャワー食べて、ウドン浴びたら、もう12時でした」

遅刻の言い訳として、こんな珍回答をかましたミスター。
ほかにも、言い訳として「いやー、電車が行き先を間違えちゃって」という発言も。
この言い訳は、社会人でも使えるかも!?

わざとじゃないところが、さすがミスターです。


大真面目なところが逆に面白い!

ご本人はウケを狙ってというわけではなく、至って大真面目。

まさに、究極の天然ボケ。最強のエンターテイナーです。

現役時代の雄姿を知らない若い世代にとっても惹かれてやまない、ミスターならではの魅力にあふれていますね。

あらためて、国民栄誉賞受賞、本当におめでとうございます!

授賞式でもステキな迷言が飛び出すことを期待しています。


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Written by 小宮山蘭子
Photo by 野球は人生そのものだ/日本経済新聞出版社