米労働省が発表した3月の雇用統計によると、景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整値)が前月に比べて8万8000人の増加となった。10万人を下回ったのは12年6月以来、9カ月ぶり。

 民間部門は9万5000人の増加で、専門サービス(5万1000人増)、医療(2万7900人増)、建設(1万8000人増)、レジャー(1万7000人増)などが増加。小売(2万4100人減)、製造(3000人減)などが減少に転じた。

 一方、2月の雇用者は前回発表の23万6000人増から26万8000人増に上方修正された。

 3月の失業率(軍人除く、季節調整値)は7.6%で前月から0.1ポイント改善した。



2月の米雇用20万人超の増加、失業率7.7%に低下

 米労働省が発表した3月の雇用統計によると、景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整値)が前月に比べて8万8000人の増加となった。10万人を下回ったのは12年6月以来、9カ月ぶり。

 民間部門は9万5000人の増加で、専門サービス(5万1000人増)、医療(2万7900人増)、建設(1万8000人増)、レジャー(1万7000人増)などが増加。小売(2万4100人減)、製造(3000人減)などが減少に転じた。

 一方、2月の雇用者は前回発表の23万6000人増から26万8000人増に上方修正された。

 3月の失業率(軍人除く、季節調整値)は7.6%で前月から0.1ポイント改善した。



2月の米雇用20万人超の増加、失業率7.7%に低下

2月の完全失業率4.3%に悪化、有効求人倍率0.85倍で変わらず
2月の求人広告 前年同月比15.4%増、35カ月連続で増加
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