自家製「生キャラメル」、あの材料を使うだけで失敗知らず!

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大ブームになった生キャラメル。

今でも定番のスイーツとして人気があるが、水あめを使えば意外と簡単につくれるのをご存じだろうか。

今回は、生キャラメルのお手軽レシピを人気ブロガーの筋肉料理人さんに教えていただいた。

材料(30個分)生クリーム(植物性脂肪のものは不可) 200ml / バニラオイル(バニラエッセンスでも可) 7〜8滴A(牛乳 50ml / グラニュー糖 100g / 水あめ 15g)つくり方1.フライパンにAを入れ、混ぜながら中火で加熱する。

2.グラニュー糖が溶けたら生クリームとバニラオイルを加える。

ゆっくりと混ぜながら加熱し、沸騰してきたら弱火にして軽く沸騰する火加減で加熱する。

3.とろみがついてきたらとろ火にして、フライパンのフチについたキャラメル液をこそぎ落としながら気長に加熱する。

火を強くすると焦げるので注意。

この煮詰め具合で出来上がりの固さが決まってくる。

ボウルに氷水を用意し、キャラメル液を落としてみて好みのかたさに固まるくらいまで煮詰めて火を止める。

4.型にクッキングシートを敷き、3のキャラメル液を流し入れ、あら熱が取れたら冷蔵庫で固める。

固まったら好みの大きさに切り、クッキングシートやセロファンなどで包んで出来上がり。

「生キャラメルのつくり方には幾つかの方法があり、その中でも水あめを入れるか入れないかで難易度が変わります。

水あめ無しだと口どけは良くなりますが、加熱の仕方、混ぜ方等を失敗するとザラついた仕上がりになったり、脂肪分が分離したりします。

初心者は水あめを入れるのがオススメです。

また、ちょっとビターな大人の味にしたいときは牛乳を水にかえ、最初に水とグラニュー糖だけ加熱してカラメルをつくり、そこに他の材料を入れていくといいでしょう。

市販のキャラメルのような色に仕上がります。

そのときは、カラメルに生クリームを入れる際に跳ねないよう注意してください。

仕上がりのポイントは煮詰め具合です。

手順3でどの程度まで水分を飛ばすかで仕上がりが変わります」(筋肉料理人さん)。

筋肉料理人1963年6月生まれ。

佐賀県在住。

自営業のかたわら、居酒屋で料理人としても働く。

2009年からは佐賀県三養基郡みやき町保有の元民間保養施設で食文化コーディネーターとしても活躍。

趣味は料理、バイク、アウトドア、筋トレ、熱帯魚。

子供は中学生と小学生の2人。

日々料理を楽しみ、筋トレ、プチダイエットも継続中。

超人気レシピブログ「魚料理と簡単レシピ」も執筆。