シャラポワ監修 カラフルなスイーツブランド「シュガポワ」上陸

写真拡大

 プロテニスプレイヤーでモデルとしても活動するMaria Sharapova(マリア・シャラポワ)がプロデュースするスイーツブランド「SUGARPOVA(シュガポワ)」が、5月下旬に日本初上陸する。リップやワーム、ベアなど様々なモチーフを取り入れたカラフルなグミを展開。「PLAZA(プラザ)」と「MINIPLA(ミニプラ)」で先行販売が予定されている。

シャラポワ菓子ブランド上陸の画像を拡大

 「シュガー」と「シャラポワ」をかけ合わせたブランドネームの「SUGARPOVA」は、2012年夏にニューヨークで販売をスタート。米国では、ニューヨーク5番街の女性向け百貨店「Henri Bendel(ヘンリベンデル)」やキャンディー・ストア「IT'S SUGAR」などで扱いがある。フルーツフレーバーのグミはテニスボールやハンドバッグ、ハイヒールなど様々なモチーフで象られ、ブランドのシグネチャーであるリップ型をプリントしたパッケージで梱包。種類ごとに異なるカラーや模様をあしらい、選ぶ楽しさを提案している。日本では4種類(各504円)を販売予定。売り上げの一部は、子供たちの夢の実現を目的に設立されたMaria Sharapova Foundation(マリア・シャラポワ財団)に寄付される。