メンズデニム好調ヤコブコーエン 日本1号店を六本木に出店

写真拡大

 「JACOB COHЁN(ヤコブ コーエン)」が、日本初のオンリーショップを4月25日に出店する。同日に改装グランドオープンを迎える「東京ミッドタウン」にオープンし、「メンズデニムを基本に好調に推移している」(広報担当者)というフィッティングの良さを追求したメンズとウィメンズの両コレクションをラインナップ。サントロペの1号店に続く世界で2店舗目のトータルショップで、売り上げは年間1億円を目指す。

六本木にヤコブコーエン日本1号店の画像を拡大

 日本1号店は「東京ミッドタウン」の1階に入り、店舗面積は約70平方メートル。旗艦店と位置づけて、ファッション感覚に優れた高感度な層をターゲットに、パンツをはじめ、ニットやシャツなどのトップスからアクセサリーまでトータルコーディネートを提案する。

 1985年にイタリアのポンテロンゴで創業した「JACOB COHЁN」は、「ジーンズは単なるワークパンツではなく、ライフスタイルである」をキーワードに掲げてデニムを主軸とするコレクションを展開。「デニム時代」と言われる2003年に立体裁断とテーラーメイドで仕立てる現在のブランドスタイルが形成された。国内展開はコロネットが手がけており、最近では「コットンパンツなどデニム以外の需要も増えてきている」という。

■ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
 住所:東京都港区赤坂九丁目7番1号 東京ミッドタウン 1階
 電話番号 :03-3405-0852
 http://www.jacobcohen.net/