香川県・小豆島産オリーヴオイル「ゴールドラベル」が国際品評会で金賞受賞

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小豆島ヘルシーランドは、同社が製造するエキストラバージンオリーヴオイル「ゴールドラベル」が、2013ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会で金賞を受賞したことを発表した。

同品評会は今回で14回目の開催となる。

出品数は600品目を超え、ヨーロッパを含め20カ国以上が参加する、世界最大級のコンテスト。

同社は小豆島産オリーヴ100%使用の「ゴールドラベル」を出品し、日本からの出品で唯一金賞を受賞した。

金賞受賞は2012年に続き2回目。

同社が管理している約7万坪の「オリーヴの森」には、小豆島におけるオリーヴの主要4品種を中心に、多彩な品種を栽培している。

出品したゴールドラベルには、アルベキーナ種・コロネイキ種・ルッカ種を絶妙な割合でブレンド。

日本人好みの程よいバランスを保ちながら、ややインパクトのある辛味が特長だという。

オリーヴは小さい苗木から育て、一粒一粒手摘みして収穫。

傷みのないものだけを選別し、落ちた実は一切使わないという。

搾油後は時間をかけて自然ろ過し、品質鑑定士やオリーヴオイルソムリエの資格を持つスタッフで構成されたテイスティングチームが何度もオリーヴオイルを吟味する。

受賞した「ゴールドラベル」は250ml入りで4,830円。

ただし、現在は完売している。