ダンボール製のサウンドシステム「Berlin BoomBox」を発売 -センチュリー

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PC周辺機器・携帯アクセサリーメーカーのセンチュリーはこのほど、同社リテイル事業のひとつ「白箱.com」にて、「Berlin BoomBox(ベルリンブームボックス)」の販売を開始した。

同商品は、ドイツ・ベルリン発の”カードボード(ダンボール)”でできた組み立てキットタイプのサウンドシステム。

デザイナーAxel Pfaender氏がデザインした5ワット×2のスピーカーサウンドシステムで、iPhoneやiPod、スマートフォン、ポータブル音楽プレーヤーなど、3.5mmイヤホンジャックを備えた機種に接続が可能となっている。

本体のセンター部分に再生機器(幅が70mm未満のもの)を立てて使用できる。

なお同商品はアンプボードとボリュームノブを搭載しており、音量調整も可能となっている。

本体には硬めのカードボード(ダンボール)を使用し、黒と白のシンプルなグラフィックで80年代のクラシカルなブームボックス(ラジカセ)を描写している。

重量は約690gと軽量で、単三形乾電池3本で駆動する。

カードボードと各種パーツからなる組み立てキットとなっており、自分だけのオリジナルサウンドシステムを組み立てる楽しさも魅力のひとつ。

工具や接着剤は一切不要で、誰でも約10〜20分程度で組み立てが可能とのこと。

価格は6,980円。