バカテク・リフティングを披露する太っちょオジさんの正体が明らかに!写真:YouTube

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かなり太っちょ体型の男性が"リフティング"している姿を通行人が撮影、その動画が「バカテク!」「上手すぎてウケる!」と話題になっていたのはご存じだろうか?

その合成かと見まごうほどの凄まじいリフティングっぷりに、なんとメディアが取材に訪れるまでに発展。壁を使ったりヘディングしたりと、あらゆるテクで自在にボールを操るこの男はいったい何者!? というネットユーザーたちの疑問が解消されることとなった。

【動画】Overweight man gains internet fame with amazing soccer skills

そのリフティング・オヤジの正体は、ウェールズに住むアンドリュー・キャシディ氏(50歳)。なんでも彼は、友人の死から気を紛らわせることと、お腹周りのダイエットのためにリフティングを始めたということだが、もともとサッカー好きなだけにみるみる上達した、ということのようだ。

しかし本人の知らぬ間に動画がアップされると、見た目とのギャップもあってか、たちまち人気者になったキャシディ氏。子供たちは集まってくるわ、動画はいつの間にか200万以上(!)の再生回数を記録するわの異常事態に。いまや「Welsh Maradona(ウェールズのマラドーナ)」なるニックネームまで付けられた彼には、なんとドバイで開催される『フリースタイル・サッカー世界大会』からオープニング・セレモニーへの出演オファーまで届いているらしい!

当のキャシディさんは、「ほとんど一夜にして起こったことだから、私自身とても驚いているんだ。ここ数日のことに現実味がなくて変な気分になってしまったもんだから、昨日も2時間くらいしか眠れなかったよ! YouTubeの動画すら観ていないから、とりあえずそこから始めようかな」と、戸惑いつつも楽しんでいる様子だ。

ダイエットのほうは今ひとつ進展がないようだが、世界中のサッカーファンに愛される新マスコットキャラになりそうだ。


(参照元:yahoo.com)