もし「転勤」することになったとき、一番行きたい「都道府県」はどこ?

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春の「人事異動」の季節です。

「今年こそは東京に転勤したい」と思っている方、「もう東京は飽きたから地方に転勤したい」と思っている方など、思いはさまざまでしょう。

今回「マイナビ賃貸」では、「あなたがもし転勤することになった場合、一番行きたい都道府県はどこですか?」というアンケートをしてみました。

さっそく「行きたい都道府県ベスト3」を発表しましょう。

■第3位 京都府第3位は日本の古都、京都でした。

この結果を、物見遊山がてら転勤か? と感じる方もおられると思いますが、実際にそういう動機を持っておられる方も多いでようで、・歴史的建造物や寺社が大好きだからです!!(25歳/女性/専門職)・観光地を巡れる(41歳/男性/その他)・休日が楽しそう(26歳/女性/秘書・アシスタント職)というコメントが目立ちました。

仕事よりも休日重視の傾向ですね。

■第2位 沖縄県2位は南国、沖縄県でした。

こちらは観光というよりも、もう少し現実的な理由があるようです。

・花粉症がないから(27歳/男性/営業職)・雪が降らない(38歳/男性/専門職)・暖かいし、みんな親切そうだから(28歳/女性/事務系専門職)■第1位 東京都1位は22.4%で圧倒的に東京でしたね(沖縄14.4% 京都9.2%)。

東京は便利だからという理由と、遊ぶ場所がたくさんあるという理由が目立ちました。

・スカイツリーに行きたい(22歳/女性/専門職)・東京以外に住む気はないから(32歳/女性/事務系専門職)・便利なので(33歳/男性/技術職)・遊びに行きたいところがいろいろある(30歳/女性/事務系専門職)総じて、「その都道府県で仕事をしたい」という人より、休日をいかに満喫できるか、住みやすいかどうかが、多くの人の「行きたい都道府県かどうか」であるようです。

今回は男女500人にアンケートを行いましたが、誰ひとりとして「行きたい」と回答しなかった県が5県あります。

徳島県、福井県、石川県、秋田県、山形県です。

たとえば徳島県など、うずしおがあったり、京阪神からさほど遠くないわりに自然環境が良かったりするのですが……都道府県によっては、PR活動が不十分なために、せっかくの地域独自の素晴らしい点が、人々に伝わっていないケースもあるかもしれません。

たとえば福井県や石川県など、休日には海の幸の食べ歩きが満喫できる土地です。

そうした良さが認知されていくと、ランキングもまたちがった結果になるかもしれませんね。

文・ひとみしょう(エスタイル+深沢アトリエ)【アンケート対象】調査時期:2013年3月15日〜3月16日調査対象:マイナビニュース会員調査数:500名(男性248名 女性252名)調査方法:インターネットログイン式アンケート