大垣共立銀行、孫のための教育資金専用口座と融資商品の取扱いを開始

写真拡大

大垣共立銀行はこのたび、政府が考える「成長と富の創出の好循環(※)」を踏まえた税制改正にて「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」が創設されたことより、孫などへの想い(バトン)を繋ぐ手伝いをしたいと考え、同非課税措置のための預金口座として「<大垣共立>教育資金(一括贈与)専用口座(愛称:バトンキャッチ)」と、同非課税措置における贈与資金の準備および相続時の資産の圧縮が図れる融資商品「<大垣共立>教育資金(一括贈与)支援専用当座貸越(愛称:バトンパス)」の取り扱いを開始する予定だと発表した。

同2商品は政省令など必要な措置が固まり次第、できるだけ速やかに提供する予定。

なお、両商品とも事務手数料は無料で、取扱期間は開始日から2015年12月31日まで。

大垣共立銀行は、今後も顧客の役に立てるよう、魅力ある商品を届けていくとしている。

対象者(曾)祖父母や親の直系尊属から教育資金として贈与される0歳から30歳未満の個人預入上限1500万円特典口座名義人が通常想定される小・中・高校、大学、新社会人の各入学および入社時期(4月頃)にギフトカードをプレゼント(最大5回)対象者30歳未満の孫や子などがいる個人融資極度額100万円以上1億円以下資金使途「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」における孫や子などへの教育資金などとして贈与する資金両商品については、3月27日現在の情報をもとに決定しており、今後変更する可能性があるという。

なお、詳細については検討中であり、取扱開始日を含め決定次第発表するとしている。