初の世界遺産にして世界初の国立公園はどこにある?

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世界遺産の条約採択は1972年。

実際に登録が実現したのはその6年後となる1978年だが、最初に登録された世界遺産12件のうちの1つがアメリカの「イエローストーン国立公園」だ。

同国立公園は、1872年に指定された世界初の国立公園でもある。

イエローストーン国立公園はモンタナ州・ワイオミング州・アイダホ州にまたがって位置し、人々に自然の重要性を認識させ、保全すべき場所だと実感させるだけの雄大さと自然美、豊富な生態系を誇る。

また同国立公園を代表するのが間欠泉。

特に有名な間欠泉は、1870年に発見された「オールド・フェイスフル間欠泉」で、その名の通り、古くから忠実に、90℃の熱湯を65〜92分間隔で約5分間、高さ30〜55mまで噴き上げ続けている。

1回の噴出量は、1万4,000L〜3万2000Lに及び、地球の息吹が実感できる。

第13回検定実施日: 2013年7月7日(日)申込み締切: 郵便振り込み6月3日(月)、web6月10日(月)18時実施級: マイスター・1級・2級・3級開催都市: 札幌・仙台・さいたま・千葉・柏・東京(23区)・東京西部(多摩地区)・横浜・新潟・金沢・松本・静岡・浜松・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・高松・福岡・熊本申し込みは世界遺産検定公式WEBサイトにて