植栽をあざやかに見せるLED照明、82品番をラインナップ(写真は、イメージ)

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パナソニックは、独自の光のスペクトルを制御して見え方をコントロールする技術によって、植栽をより鮮やかに見せる「彩光色LED照明器具 屋外(植栽)用」スポットライト、ローポールライト、フットスタンドライト、アッパーライト、モールライトの合計82品番を、2013年4月1日から順次発売している。

マンションやホテル、旅館などで使える

独自の光のスペクトルを制御する技術で、ひとつの灯具で花や緑樹、紅葉などの植栽の色を鮮やかに演出するLED照明を開発。光の成分を調整することで黄みを抑えて、相対的に植栽における緑色を鮮やかに見せたり、また赤色成分のピーク波長を長波長側にシフトすることで紅葉などの赤味の強い色もより鮮やかに見せたりする。

さまざまな屋外空間に対応できるような器具スタイルや明るさタイプ、配光、色温度などを一挙にラインナップしたほか、スポットライトやアッパーライトではワンコア技術で多重影のない美しい配光を実現した。

レンズや取り付け金具などのオプションも充実。マンション、ホテルや旅館などのリゾート施設、寺社や公園などの景勝地、商業施設、結婚式場などの植栽のライトアップにも使える。

希望小売価格は、2万9925円〜28万6650円。