『パシフィック・リム』対怪獣ロボ軍団がカッコ良すぎて死にそう! 写真:(C)2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

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いま最も公開が待ち望まれている作品のひとつ、それがギレルモ・デル・トロ監督によるSF超大作『パシフィック・リム』だ。

深海から現れた巨大生物"KAIJYU"を迎え撃つべく、太平洋沿岸各国のロボット"イェーガー"が集結! ここにきて劇中に登場するイェーガーたちのビジュアルが続々公開されているので紹介しよう。



まず、オーストラリア代表の「ストライカー・エウレカ」。ちょっとだけマクロス風のシュッとしたルックスと、腕に装着された凶器がカッコいい。(http://www.pacificrim-movie.net/news/673)

お次は中国代表、「クリムゾン・タイフーン」。赤い装甲や素っ気ない頭部、手首(爪?)が回転するギミックなど実に中国らしい。(http://www.sfx.co.uk/2013/03/28/pacific-rim-poster-meet-chinas-crimson-typhoon/)

名前とルックスが非常にヤバいのが、ロシア代表「チェルノ・アルファ」。色んな意味で危険な奴だ。(http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=102006)

そして我らが日本代表、「コヨーテ・タンゴ」も登場! ガンキャノンよろしくデカい大砲を2基も背負っているが、ルックスはザブングルに登場するウォーカーギャリアのような激シブ系。ただ腰がものすごく細いのが気になる...。(http://www.sfx.co.uk/2013/03/25/awesome-new-pacific-rim-poster/)

予告編にも登場するのは本作のメイン機でアメリカ代表のイェーガー「ジプシー・デンジャー」だ。マジンガーZばりのロケットパンチをぶっ放すぞ!

これらロボの操作は、それぞれパイロットと神経接続するという、最近で言えばエヴァ的な設定。しかしデザインは対照的で、分厚い装甲のゴツゴツした機械工業デザイン感に男子達は燃えざるを得ない。
怪獣マニアもロボットマニアも一網打尽にするであろう『パシフィック・リム』の日本公開は7月。ヒロインに抜擢された菊池凛子の活躍にも期待大!

『パシフィック・リム』予告編

『パシフィック・リム』2013年夏 3D/2D同時公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/(参照元:SCIFIED,SFX,comingsoon.net,SFX)