愛犬・愛猫のために! ペット保険って入るべきなの?

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「大事な家族でもあるペットに万が一のことがあったら…」そう悩む人が増えてきた近年では、「ペット保険」の需要が高まっています。

ペット保険とはどのようなものなのか…ペットを飼っている方、もしくはこれから飼おうと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

■内容は人間の健康保険とほぼ同じ病気やケガをしたときの通院代、入院代、手術代などが保障されます。

ペットには人間のような健康保険はなく、基本は全額自己負担です。

動物病院は自由診療のため、病院によって費用にばらつきがあり、一度の検査や手術で数千円〜数万円かかるのが一般的。

動物も医学がすすみ昔よりも寿命が長くなってきましたが、その分高齢になればなるほど病気に悩まされる可能性が高くなっています。

■不妊手術や予防接種は対象外基本的に、病気やケガに該当しない手術や治療などは対象外となります。

主なものだと不妊手術、健康診断、狂犬病予防接種、ワクチン接種、サプリメントなど。

これらは全額負担と割り切りましょう。

■月々の支払額は?保険料は基本額、さらに特約をつけることで変動します。

通常基本額は月2,000円前後、また犬の場合は大型犬ほど保険料が高く、小型犬の1.5〜2倍ほどかかります。

さらに血統や年齢によって保険料がかわり、高齢の7〜9歳頃は0〜2歳時の2倍ほどが目安。

年払いで割り引きとなるケースが多いようです。

あまりに高齢の場合は加入年齢制限に該当しないこともあるので、若く健康なうちに入っておくのがいいでしょう。

年齢制限は保険会社によっても違うので確認を。

終身保険が特徴のものもあります。

参考サイト・楽天の保険 ペット保険の比較・見直し■補償額はどれくらい?50〜100%とばらつきがあります。

当然割合が多ければ多いほど、保険料も高め。

特に犬の場合は、種類によってかかりやすい病気が異なるので、大事なペットのためにできる範囲で一番良い保険を選ぶと良いでしょう。

以下に主なペット保険会社と、特徴をまとめました。

・アニコム損害保険株式会社(どうぶつ健保ふぁみりぃ)…加入者が多い、対応病院が多い。

・ペットメディカルサポート株式会社(PS保険)…保険料が安め、ペット火葬費用も保証。

・アイペット損害保険株式会社(ペット保険「うちの子ライト」)…月々の支払いが1,000円以下になる場合がある、手術費用を90%保障。

・ペット&ファミリー少額短期保険株式会社(ペット保険げんきナンバーわん)…終身保険、健康診断なしで加入可能。

・日本アニマル倶楽部株式会社(Theペット保険PRISM)…100%の保障割合、鳥類やは虫類も加入可能。