本田榮二氏が中国・北京「Dscoop 2013」でセミナー講師を担当

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インテリア文化研究所の本田榮二代表は、5月14日(火)〜18日(土)の5日間、中国・北京で開催される「CHINA PRINT 2013(北京国際印刷技術展示会)」に先だって行われるヒューレッド・パッカード社主催のカンファレンスセミナー「Dscoop 2013」にて講師を担当することが決定した。

「CHINA PRINT 2013」は4年に1度、北京の国際展覧センターを会場として開催される世界最大の印刷技術に関する展示会で、前回の「CHINA PRINT 2009」には、世界108カ国・地域から1284社が出展し、16万2580名が来場した。今回は、この4年間の中国の国際社会での影響力拡大を反映して、前回を上回る規模で開催される見通しである。
この「CHINA PRINT 2013」開催に合わせて、ヒューレッド・パッカード社では、世界各地から来場する代理店などを対象に、5月12日(日)・13日(月)の両日、チャイナ・ワールドホテル北京を会場としてカンファレンスセミナー「Dscoop 2013」を開催する。
「Dscoop」は、世界の印刷関連事業者のデジタルプリントの円滑な導入と事業展開の支援を目的にして、世界の市場動向やビジネスアイデアを提供する専門セミナーで、コースは全部で26講座が予定されている。講師は各分野の専門家が担当し、業界の最新事例やトレンド、先端技術に関する情報などを提供する。講師陣は欧米人が主体だが、今回は日本人として唯一、本田代表が講師を努めることとなった。
担当するテーマは「インテリア業界における最新の市場とデジタル印刷の可能性」で、13日午前の予定。国際フォーラムらしく、中国語と英語、フランス語の同時通訳がつく予定。

なお日本ヒューレッド・パッカード社は、「Dscoop 2013」と「CHINA  PRINT 2013」の視察ツアーを企画し、現在、募集中である。今後、日本のインテリア業界でも、壁紙やロールスクリーン、カーテン、塩ビ床材などを中心にデジタルプリントの急拡な普及が予想される。同社では、この機会を利用してデジタルプリントを中心とした印刷技術の最新動向を知って頂きたいと呼び掛けている。