まさに人材の宝庫といえる女子プロゴルフ界。最近は若手美人ゴルファーの台頭が目立ち、喜ばしいかぎりだが、またひとり、超新星が現れた。

 それは、先の「アクサレディスゴルフトーナメント」(3月29日〜31日=宮崎・UMKカントリークラブ)でツアー初優勝を果たした堀奈津佳(20)だ。

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の公式プロフィールによると、堀は身長159センチ、50キロの一般的な体型。キュートなルックスもさることながら、その最大の魅力はムチムチの太ももだろう。

 優勝した「アクサレディス」では、かわいいショートパンツで、惜しげもなく足を披露。そのフレッシュな太ももが、はち切れんばかりでムチムチなのだ。観戦した世のお父さんたちの目を、大いに癒してくれたはずだ。

 足といえば、これまた新星の“美脚”でなるプロレスラー・木戸修の愛娘・木戸愛(めぐみ=23)がいる。木戸の場合はスラッと伸びた長い足が魅力だが、堀は練習の賜物ともいえる鍛え込まれた太ももが売りだ。

 堀は92年7月6日生まれ、徳島県徳島市出身。10歳の時から父親の勧めでゴルフを始め、06年の「四国小学生ゴルフ大会」を制して頭角を現す。その後も、「四国小中学生ゴルフ大会〜女子中学生の部」(07年)、「全国中学校ゴルフ選手権春季大会〜四国予選」(08年)、「四国ジュニアゴルフ選手権〜女子15〜17歳の部」(08年)、「全国高等学校ゴルフ選手権〜春季四国地区予選」(09年)、「四国ジュニアゴルフ選手権〜女子15〜17歳の部」(09年)、「マンシングウェアレディース東海クラシック〜ジュニア予選会」(09年)、「全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦」(09年)、「四国女子アマチュアゴルフ選手権」(10年)と、小中高時代は数々のジュニアタイトルを獲得。

 高校(藤井学園寒川高等学校)卒業後、11年8月のプロテストに合格。昨年はステップアップツアーの「エディオンカップ」、「ルートインカップ 阿蘇グランヴィリオレディース」を制し、獲得賞金約792万円で賞金ランク72位。飛躍を期した今季は初戦の「ダイキンオーキッド」こそ予選落ちしたが、4戦目にして、悲願のツアー初優勝を成し遂げた。

 できれば、木戸のようにミニスカでプレーしてほしいものだが、それが無理なら、ショートパンツでのプレー継続を強く望むばかりである。せっかくのムチムチの太ももを、パンツルックで隠してほしくない。
(坂本太郎)