熱い男として人気がある俳優の市原隼人(26)。

しかし、先日自分のモノマネをした芸人・花香よしあきに対し、自身のブログで激怒したことで、「器が小さい男」と自らの評価を下げてしまったようです。

熱い男ゆえにユーモアを理解することもできず、己の信じる道を突き進むと、周囲を騒がしてしまうことに……。

熱過ぎて、周囲を困惑させてしまった芸能人のエピソードを紹介します。

熱すぎはウザい? 熱血芸能人エピソード4選

●その1:松岡修造

熱い男と言えば、やはりこの人。
2008年に行われた北京オリンピックで北島康介選手が金メダルを獲得した瞬間、カメラマンをカメラごと抱きしめたため、肝心の映像が何も映っていないなんて、さすが修造……。

ロンドンオリンピックのときには、アナウンサーに現地の応援の様子を聞かれた福山雅治が、「修造さんが2000人いる感じです」と絶妙なコメントを生み出したほど、「熱い」の代名詞的存在ですよね。


●その2:長渕剛

武道館や東京ドームでライブをすることが夢だと語るミュージシャンは多いと思います。
しかし、この長渕剛という熱い男は、そんな規模では収まらない! 
いまでは伝説となった桜島ライブは夜から始まり、朝日が昇るまでの約9時間、42曲を熱唱する、前人未到の驚異的なライブを敢行。
7万5千人が歓喜したライブでしたが、あまりの暑さに救急車で14件の搬送があったり、疲労で途中リタイアしたファンも数多くいたそう
。熱い男のライブに参加するのは、命がけのようです。


●その3:昭英

「日本男子たるもの、人前で涙は見せない!」と、熱い男なら言いそうなところですが、この男は違った!
ビックリするぐらい涙もろい男こと昭英は、旅番組に出演すれば必ず泣いてしまう人情派。
つい先日も、自身のブログに息子が逆上がりを成功させたという記事をアップ。
「人生の素晴らしき瞬間に立ち会えたことに感謝したい!」と写真つきで掲載していました。

さらに、息子が生まれた瞬間を撮ろうと、スタンバイしていたビデオには、妻に駆け寄って「オォ〜〜〜」と雄叫びを上げる、彼の背中だけが延々と映っていたのだとか。


●その4:織田裕二

なんだか、夏になると織田裕二の「キターーッ!!」を、いつも聞いている気がするのは筆者だけではないはず。
2年に1度の世界陸上では、毎回メインキャスターとして、選手のパフォーマンスより目立ってしまう織田裕二。
室伏広治選手の予選通過を見て、「どきどきさせやがってコノ野郎!」と言い放ち、幅跳びの外国選手を見て、「あれ、オバちゃんパーマ?」と自由な発言を連発。
あまりの騒ぎっぷりに日本陸上連盟からクレームが付いたのだとか……。
しかし、今年のモスクワ大会でも、新たな織田裕二伝説が歴史に刻まれること、間違いなし!


熱い男は日本を元気に…する?

なんて熱いエピソードの数々なのでしょう……。

この熱さに、暑苦しさを感じているのかと思いきや、老若男女問わず多くの人が彼らに好感を持っていることに筆者は驚きを隠せません。

彼らのような熱い男がいれば、日本の景気や少子化なども、すべて解決しそうな気すらしてきます。

いま時代が求めているのは、周囲の困惑などをもろともしない、熱い男たちなのかもしれませんね。


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Written by ハラカナエ
Photo by HigH LifE HAYATO ICHIHARA/SDP