3月の「ユニクロ」好調--国内既存店売上高、前年比23.1%増

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ファーストリテイリングは2日、2013年3月度の国内ユニクロ売上高を発表した。

それによると、3月の既存店(前期期首から期末まで通年で稼働した店舗)売上高は前年より23.1%増加したことがわかった。

直営店(既存店と前期末時点での稼働が1年未満の店舗、当期新規出店分の合計)の売上高は前年比24.4%増、直営店とダイレクト販売(通信販売と法人向け販売の合計)の合計売上高は同22.9%増となった。

3月は全国的に気温が高い日が多く、ボトムスやエアリズムなどの春物商品が好調だったため、売上高は前年より大幅に増加した。

既存店の客数は前年比30.0%増、直営店の客数は同32.1%増、直営店とダイレクト販売の合計客数は31.4%増。

既存店の客単価は同5.4%減、直営店の客単価は同5.8%減、直営店とダイレクト販売の合計客単価は同6.4%減となった。