5月16日(木)に開幕する今季の国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」の概要発表が開催コースである総武カントリークラブ総武コースで行われた。
 総武CC総武Cはサントリーオープンなどのトーナメント開催実績もあり、日本プロも開催経験が関東の名門コース。大会用にティグラウンドが新設されるなどしてメジャー使用に仕上がったコースに、コースセッティングの責任者である平野浩作氏は「優勝スコア2ケタはいかないと思う」とコメントした。
 また、この日プロ転向を発表した松山英樹もPGA特別承認者として出場資格を満たしていることも発表。松山は出場できる試合はすべて出る意向を示していることから、プロ転向後初のメジャー挑戦は日本プロ日清カップとなりそうだ。
 ディフェンディングチャンピオンの谷口徹は「今年のコースは以前ツアーも開催していたコースで、自分も2位に3回入ったイメージのいいコースなので、最終日連覇を狙える位置にいられるように頑張りたい」と協会を通じてコメントを発表した。

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