引き締まった太ももを作る片脚スクワット - 間違った筋トレを正す!

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整体師の大山奏です。

今回はハムストリングス、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、大殿筋を鍛える片脚スクワットを紹介します。

スクワットは正しい姿勢で行わないと、膝に負担がかかってしまうので注意が必要です。

スクワットは筋トレの王道中の王道。

大きな筋肉を動かすことで引き締まった太ももに、そして、代謝アップにも効果が望めます。

Step1:肩幅ぐらいに足を開き、片手に重りとなるもの(水を入れたペットボトルなど)を持ちます。

反対の手は、壁か机などに添えてバランスを取って立ちます。

Step2:息を吐きながら重りを持った方の膝をゆっくり曲げて、反対の足は前に出しますStep3:息を吐ききったら、吸いながら膝を伸ばしていきます片脚スクワットで気をつけたい点は、背中が曲がってしまわないように注意することです。

猫背のような姿勢になると肺が圧迫されますし、バランスも崩しやすくなります。

とはいえ、あまりに前にバランスがいってしまうのもよくありません。

膝を曲げた時に、足先より前に膝が行かないように注意しましょう。

真っすぐ立っている状態と同じ位置に重心がくるように、立った状態からゆっくり膝を曲げます。

バランスを崩しそうなら重りを持たずに数回試してみて、感覚を掴(つか)むようにしましょう。

一回一回の動作の終わりに、完全に真っすぐ膝を伸ばしきらないことも重要です。

膝を伸ばしきると一度膝でロックがかかり、負荷が軽くなってしまうからです。

ふだん運動をしていない人にはかなり高負荷な筋トレです。

10回できればいいと考え、10回が簡単にできるようになったら、10回×2〜3セットと増やしてみてください。