日産、「NV200バネットタクシー」を一部仕様変更してLPG化対応を実現

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日産自動車は、「NV200バネットタクシー」の一部仕様を変更して1日に発売した。

価格は259万9,000円。

同車は、国土交通省が定める「標準仕様ユニバーサルデザインタクシー(UD)」の認定車。

今回の一部仕様変更では、エンジンバルブ及びバルブシートの耐久性を強化させることで、エンジンのLPG化対応を実現している。

エンジンはHR16DE、トランスミッションはE-ATx、駆動方式は2WDを採用。

ドア数は5で、乗車定員は5名(車いす乗車時は4名)。

また、同社関連会社のオーテックジャパンも、「NV200バネットタクシー」をベース車としているライフケアビークル(福祉車両)「チェアキャブ 車いす1名仕様 3人掛けリヤシートタイプ」について、同様の一部仕様変更を行っている。

価格は270万円。