賞金10万円! 小額投資非課税制度「日本版ISA」の愛称募集--日本証券業協会

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日本証券業協会は1日、2014年1月から導入予定の「小額投資非課税制度」(日本版ISA)について、愛称の募集を開始した。

「小額投資非課税制度」とは、証券会社や銀行などの金融機関で、年間100万円まで上場株式や株式投資信託などを購入すると、その配当金や売買益などが5年間非課税となる制度。

イギリスのISAをモデルとしており、同国では国民の約4割がISAを利用するなど、資産形成・貯蓄として定着しているという。

今回、同協会では日本版ISAに代わる愛称を募集。

募集内容は、「小額投資非課税制度」の愛称とその理由となっている。

1回の応募につき3点まで、異なる愛称であれば複数回応募することが可能。

応募は、申込専用サイトまたは官製ハガキにて、必要事項を明記の上行う。

募集期間は4月19日(必着)まで。

審査結果は4月下旬頃に受賞者に連絡する。

採用者(1作品1名)には賞金10万円を贈呈するほか、参加賞として、応募者全員の中から抽選で10名に賞金1万円をプレゼントする。

採用された愛称は、金融機関などの広報活動において利用される。