山梨県で、富士山と芝桜の絶景をのぞむ「富士芝桜まつり」開催

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山梨県南都留郡富士河口湖町の富士本栖湖リゾートで、約80万株の芝桜が楽しめる「2013富士芝桜まつり」が開催される。

開催日時は4月13日〜6月2日 8時〜17時まで。

ただし、5月3日〜6日、11日〜12日は6時から営業する。

園内約2.4haの畑で鑑賞できる芝桜は5種類。

大輪咲きで濃いピンクの花弁を持つ「マックダニエル クッション」、鮮やかな緋色の「スカーレットフレーム」、ローズピンクの「オータムローズ」、花弁の周りに白いふちどりを持ち、ピンクのストライプが特徴の「多摩の流れ」、真っ白な花を咲かせる「リトルドット」を鑑賞できる。

今年は、土壌や排水の改良工事を実施したことや、地域特性や自然環境を踏まえて最適な花苗に植え替えたこと、定期的な降雨に恵まれたことも相まって、特に美しい芝桜の光景が期待できるという。

同イベントでは、「富士山うまいものフェスタ」も同時に開催。

16店舗が出店し、「富士宮やきそば」や「吉田うどん」、「甲州鳥もつ煮」などのご当地グルメを味わうことができる。

そのほか、ハワイ発のスイーツ「マラサダ」も新登場。

さらに、生地に桜葉の塩漬を練り込んだオリジナルの「富士芝桜まんじゅう」も出品される。

入園料は大人(中学生以上)500円、小人(3歳以上)200円、15名以上の団体は大人450円、小人180円となる。

駐車場は約1,000台収容可能。

駐車料金は普通車500円、大型車2,000円、バイク300円。

なお、会場周辺は渋滞が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されている。

詳細は富士芝桜まつり公式ホームページを参照のこと。